朝になると指がこわばる、指を曲げ伸ばしすると引っかかる、物を握ると付け根が痛む――このような症状はありませんか?
それは「ばね指」の可能性があります。ばね指は、指を動かす腱とその周囲の腱鞘に炎症が生じることで、指の動きがスムーズに行えなくなる状態です。症状が進行すると、指の曲げ伸ばしが困難になり、家事や仕事にも影響を及ぼすことがあります。
ばね指の症状について

ばね指は、腱の動きが悪くなることで起こる症状です。初期には軽い痛みや違和感程度ですが、徐々に指の動きに制限が生じていきます。
・指の付け根周辺の痛み
・腫れや熱感
・指を曲げ伸ばしする際の引っかかり
・指が弾かれるような動き
・朝方のこわばり
・指がスムーズに動かない
進行すると、指が途中で止まったり、自力で伸ばせなくなったりすることもあり、日常生活に支障をきたします。
ばね指の主な原因について

ばね指は、指を曲げ伸ばしする腱と腱鞘の間で炎症が起こり、腱の動きがスムーズに行えなくなることで発症します。
指の使い過ぎ
デスクワークや家事、スポーツなどで指を繰り返し動かすと、腱や腱鞘に負荷がかかり、炎症が起こりやすくなります。
加齢
加齢に伴って組織の弾力性が低下し、腱と腱鞘の摩擦が増えることが発症の一因とされています。
ホルモン環境の変化
女性ホルモンの変動が起こる妊娠中や更年期には、ばね指を発症しやすい傾向があります。
ばね指でお悩みの方は当院にご相談ください

ばね指は、症状が軽いうちに適切なケアを行うことで改善が期待できる症状です。しかし、指の痛みや引っかかりを放置すると炎症が進行し、指の曲げ伸ばしがさらに困難になる場合があります。
「指を動かすとカクッとなる」「朝起きると指がこわばる」といった症状でお困りの方は、ぜひお早めにご相談ください。
当院では、お一人おひとりの状態に合わせた施術を行い、症状の改善と再発しにくい身体づくりをサポートいたします。


















